ロードレーサー
ロードレーサーになるには、MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)が発行している競技ライセンスを取得しなければならない。
競技ライセンスには、いくつか種類がある。
12歳~15歳であれば、ジュニアライセンスが取得できる。
16歳以上であれば、フレッシュマンライセンスが取得できる。
取得方法は、いずれもMFJ公認の講習会を受講すればよい。また、フレッシュマンライセンスは、MFJの公認サーキットライセンスを所持していればそれでよい。
ジュニアライセンスおよびフレッシュマンライセンスを所持していれば、地方選手権のレースに出場することが可能である。
16歳以上であれば、国内ライセンスを取得することもできる。
MFJ公認のロードレース国内ライセンスを受講している、公認サーキットで3時間以上の走行をしたことがある、フレッシュマンライセンス所持者で、公認・承認レースに2回以上参加した経験があるなどの条件をクリアしていれば、国内ライセンスを取得できる。
国内ライセンスがあれば、地方選手権のレースのほか、チャレンジカップ選手権にも出場することができる。
国内ライセンスを所持しており、国内レースで一定の成績を収めると、国際ライセンスを取得することができる。国際ライセンスを所持していれば、世界選手権などの国際レースにも参加することができる。
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